脳梗塞・脳出血・認知症等脳疾患・歩行困難専門

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脳梗塞等で寝たきりの方へ   訪問マッサージ・鍼灸の重要性

2014/02/12

!!訪問マッサージ協会認定治療院!!

訪問マッサージ 脳梗塞春日部 訪問専門

たすけあい鍼灸整骨院

 

脳梗塞・認知症などで、重度の後遺症がある場合。

 

寝たきりになってしまうことも多いものです。

 

この寝たきり状態が長期間続くと、血管を圧迫します。
そのため、体の循環を司るポンプ機能が作用しなくなります。

 

このポンプ機能は、筋肉が動くことではたらくからです。

 

結果として、血行不良を起こします。

 

血行不良により、体の組織内に酸素や栄養が行き渡らなくなります。
老廃物等が溜まるので、新陳代謝が悪くなります。

 

このように、体の組織全体がレベルダウンします。

 

さらには、呼吸にも影響を与えます。

呼吸には、背中の筋肉や肋骨の動きも必要です。
寝たきりでは、それらの動きが制限されてしまいます。

よって呼吸が浅くなり、酸素を取り込む量が減ってしまいます。
体の各器官は、活動するために酸素を必要とします。

酸素が不足するということは、各器官のはたらきも落ちます。

 

また、横隔膜の動きも低下します。

この動きが下がると、胃腸のはたらきも悪くなります。

当然、消化機能も衰えます。

栄養の消化・吸収・排泄も難しくなってきます。
これらの繰り返しは、生命のレベルも下げます。

 

このように、長期間の寝たきりは非常に危険です。

 

立つことができれば、それに越したことはありません。

それが難しい場合は…

座ることだけでも、目的を達成できます。

 

上半身を起こせば、体幹の筋の強化につながります。

 

つまり、座ることだけでもリハビリになるのです。

 

寝るより座る、座るより立つ。

 

訪問マッサージ・鍼灸を受けることで、施術中は、座ってマッサージしたり、歩行訓練したり、少しでも動くことが出てきます。

 

少しでも時間があるのであれば、訪問マッサージ・鍼灸を受けることをお勧めします!!

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